« ニュースソース | トップページ | 塩谷哲ライブ at 大阪ブルーノート »

2006年6月 9日

6月9日収集資料

 内陸アジア史学会の最新の会報『内陸アジア史研究』第21号が届いた。詳細は以下のとおり。

論文
チョクト
 モンゴル帝国期におけるジャルリグについて
  ---『モンゴル秘史』に見えるジャルリグとジャサグの関係を中心に---

伴 真一朗
 清朝の青海支配確立期におけるチョネ(Co ne)領主の役割とその意義
  ---清朝とテボ(The bo)のチベット人との紛争をてがかりにして---

野田 仁
 清朝によるカザフへの爵位授与
  ---グバイドゥッラの汗爵辞退の事例(1824年)を中心に---

木村 理子
 現代モンゴル演劇史におけるオペラの誕生
  ---なぜ『悲しみの三座山』が国民的オペラとなったのか---

研究ノート
ジョーナスト/舩田 善之 訳・解題
 『老乞大』中のモンゴル語と関連する語句に対する解釈について

橘 誠
 モンゴル語訳『万国公法』について

紀行
岡本 和也
 ジョチ・ウルスの外交関係にかかわる地域を訪ねて
  ---黒海周辺5ヶ国紀行---

動向
中見 立夫
 最近、海外で開催された注目すべき中央ユーラシア史関係展覧会について

梅村 坦
 中国新疆維吾爾自治区档案館所蔵資料の閲覧について

学会情報
 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況

|

« ニュースソース | トップページ | 塩谷哲ライブ at 大阪ブルーノート »

中国史」カテゴリの記事

中央ユーラシア史」カテゴリの記事

収集資料」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162739/10460543

この記事へのトラックバック一覧です: 6月9日収集資料:

« ニュースソース | トップページ | 塩谷哲ライブ at 大阪ブルーノート »