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2006年6月 6日

ニュースソース

 昨日のブログに書いたことだけど、日常的にニュースソースの多くをネットに依存するようになっている。それと同時にその限界も感じている。違う手段としてテレビやラジオがあるのだが、自分にはラジオを聞くという習慣がまったくない。テレビは最近はむしろ見ているほうだ。テレビにはなにかをしながら情報を拾えるメリットがある。なのに、そのように機能しているという実感がない。

 私が帰宅してから見られる時間帯のニュース番組では、まずトップのひとつのニュースの解説が続く。最近では15分くらいあたりまえで、20分を越えることすらある。その間、中継やインタビュー、解説が延々と続いているのに、自分にとって有効な情報がほとんど無い。(2日続けて同じ記者会見を見せられるとは思って無かった)こういうのが今のニュース番組の一般的なスタイル? 流行り? ・・・なのかな?

 自分が寝る前に見たいのは、必要な情報を喋りの上手なアナウンサーが簡潔にまとめ、次々と読み上げるダイジェストニュース。なんのことはない、ネットでニュースを拾い読むのを受動的にテレビで代用したいということだな。それってひょっとしてラジオの役割?

 明日から、ラジオを聞く生活に変えてみようか・・・

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