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2006年11月18日

シンポジウム、購入書籍

 午後から京都駅の南にあるホールで行われた、京都橘大学主催の東アジア文化財シンポジウム「シルクロードの道II」を聞きに言って来た。講師は以下の4名。英語の通訳付き。

 キラ・サモシューク
  (Kira Samosyuk、ロシア・エルミタージュ美術館中央アジア室)
 天野幸弘氏(朝日新聞大阪本社記者)
 猪熊兼勝(京都橘大学教授)
 弓場紀知(京都橘大学教授)

 目当てはサモシューク博士で、「エルミタ−ジュ美術館蔵カラホト城出土の仏教絵画」のタイトルで、かなり奇麗な仏教絵画の映像を見ながらの解説が続いた。内容は市民講座というレベルにしては濃く、仏教用語が飛びまくりでちょっと付いて行きかねたが。なかなかお目にかかれない絵画ばかりだったようで、良い勉強になった。


 こんな機会でもないと京都駅の南まで出ないので、普段寄らない本屋を探索。


ちくま新書 618
百姓から見た戦国大名
黒田基樹 著
ISBN4-480-06313-7
筑摩書房 2006.9

 前に読んだ著者の戦国 北条一族(新人物往来社)が良かったのと、内容に惹かれて購入。

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