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2007年1月 7日

今年の大河ドラマ

 今年の大河ドラマ「風林火山」。第一回ということでとりあえず見た。ドラマ以前として、何で山本勘助が主役なんだろうという疑問は多分どうしようもないだろうなあと思う。原作どおり(らしい、自分は読んでないもので)だからと言えばそうなのだろうが、戦国時代には他に立てて欲しい人物が沢山いて、実像定かで無い人物が彼らよりも先に主役というのはどうも。

 ただ、時代や地域設定はわりと自分の興味範囲なので見ていて面白いことは面白い。とりあえず細かい突っ込みどころは放っておくとして、北条氏綱が大河で出たのは初めてじゃないだろうか。字幕に氏綱の文字があったのが初回を見た一番の理由だったりする。

 ちなみに初回のクライマックスだった山中での戦いは1535年のこと。氏綱は晩年の50歳、息子氏康は21歳で父の死によって家督を継ぐのは6年後。テレビを見てて氏綱ちょっと老けてないかと思ったが、こうしてみるとそんなものかとも思う。

 気になったといえば、取って付けたような方言。別段どんなドラマでもあることなんだろうけど、昔聞き馴染んだ言葉だとむず痒さが倍増される。ひとつ専門家に聞いてみたいところなのだが、甲信駿はあの時代からずーずー弁なのだろうか。


 次回からはどうなるか。騎馬隊が強調されるのは避けて欲しいが多分無理かな。最近多いホームドラマ型でなく、歴史ドラマらしく続いてくれたらそこそこ見続けるかも。

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