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2007年2月25日

2月25日購入書籍

NHKブックス1078
日本人になった祖先たち
DNAから解明するその多元的構造
篠田謙一 著
ISBN978-4-14-091078-8
日本放送出版協会 2007.2

 わりと興味を持っているテーマのひとつ。文化的な面よりも自然科学的な話の方が今は興味がある。著者はDNA解析を中心としとする研究者であるらしい。類書を読むのは4、5年振り、新しい情報に期待したい。表紙イラストのセンスがよく分からない・・・

 


講談社漫画文庫 よ1-60
横山光輝中国時代傑作選
ウイグル無頼
横山光輝 著
ISBN978-4-06-360419-1
講談社 2003.3

 蒸しぱんさんが紹介していた一冊。ほぼ100%作った話なのだが、所々に何を見て描いたんだろうというところがある。多くの三国志ファンを産み出した横山光輝らしい楽しい作品。あっさりした最後も作者らしいい・・・か?

 


アフタヌーンKC440
ヴィンランド・サガ 4
幸村誠 著
ISBN978-4-06-314440-6
講談社 2007.2

 馬頭さんが紹介しているのを見て慌てて買ってきた。以前紹介した11世紀ヴァイキングものの4巻。こんなに早く続きが読めるとは思ってなかった。主人公達と即位直前(なんだよなぁ・・・)のクヌート大王が絡んで、ウェールズを舞台に話が進んでいく。先の展開が読めない、続きが早く読みたい・・・

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コメント

> 続きが早く読みたい・・・
アフタヌーンを買いますか?
という本人からして最近ちょっと買うのをやめようかと思ってたりしますが。パワーダウン気味?>アフタヌーン
むしろ自分に読む気力がないかも。

ウェールズの話はもうまったくわからないので「へー」という感じでした。でもああいう風にいろいろ絡んでくるとは。タイトルからして仕方ないけど、西方面だけでなく東方面(ルーシ方面)の話も出してくれないですかね・・・(^^;;

こういうノリで古代ルーシを舞台にしたコミックが出るとマーケットが広がると思うんですが・・・えーと、広まっているのかな>ヴァイキングマーケット

投稿: 蒸しぱん | 2007年2月26日 00時25分

ウェールズについては、ほんとにそう思いますね。ついつい何か解説書はないかとその気になってしまいます。

確かにマーケット広がるといいっすねえ。去年三国志絡みの論文発表を聞いたとき、この人三国志好きなんだなぁと思ったんですが、その人がどうかは知りませんが、横山光輝の功績は大きいと感じます(^^;

幸村誠氏にもそんな漫画家になっていただきましょう(笑

ルーシ・・・絡んでくると面白いけど、広いなーー(笑
ハンガリーとかポーランドの王制もほぼ同時代なんですねえ

投稿: 武藤 臼 | 2007年2月26日 00時42分

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受信: 2007年2月26日 02時44分

» 壮大なスケールで描く驚愕の大ウイグル帝国史!。山光輝『ウイグル無頼』。けど、こんなウイグルは嫌だ。 [クワルナフ・ブログ]
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受信: 2007年3月 4日 02時12分

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受信: 2007年3月 5日 19時24分

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