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2007年2月 4日

2月4日購入書籍

NHKブックス 1075
ネパール王制解体
国王と民衆の確執が生んだマオイスト
小倉清子 著
ISBN978-4-14-091075-7
日本放送協会出版 2007.1

 ネパールには1ヶ月滞在したことがある。カトマンズ周辺の古都や寺院を見て回ったり、ポカラ周辺の山々を歩いたりとわりとのんびりと過ごした。旅行者にとっては、少しのお金があればのんびりと滞在できる国のひとつ。ポカラから見る夕焼けに染まるマチャプチャレは特別に美しい。やっぱり、一度行ったことのある国は気になる。

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コメント

これもパラ見でしかないんですが、やっぱりどうしても「マオイスト」ってところにひっかかりを感じているので読むのは抵抗があります。
前国王を暗殺した現国王の治世になってから急速にマオイストが力をつけてきて今回の王制解体につながった、的な書き方をしているような・・・
簒奪された王権、腐敗した諸政党、民衆の支持を集めるマオイストって、そんな構図だったっけ・・・あれー?
前国王が殺されずにそのまま在位していたらどうなっていたのか。

勘違いだったらすいません・・・m(__)m

投稿: 蒸しぱん | 2007年2月 5日 23時11分

蒸しぱんさんこんばんわ

確かに「マオイスト」という字が踊っているのは確かですね。
彼らの活躍は10年以上にはなると思いますが・・・

差程自分は情報持ってるわけでもないし、
ニュースには流れてないしで、ちょっと読んでみようかなと。

書き過ぎてるかどうかわかる程度に消化できるかわかりませんが、
そのうち読んでみます(^^;

投稿: 武藤 臼 | 2007年2月 5日 23時24分

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