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2007年3月16日

3月16日購入書籍

 たまたまではあるが、織田信長ものを2冊。日本の戦国時代といえば、面白い所が多いがやっぱりまずは信長。

PHP新書
だれが信長を殺したのか
本能寺の変・新たな視点
桐野作人 著
ISBN978-4-569-69073-5
PHP研究所 2007.3

 一冊目は、本能寺の変研究の第一人者、ブログ膏肓記の桐野作人さんの最新作。本能寺ものとしては、前著真説 本能寺からちょうど6年になる。

 


講談社選書メチエ 356
信長とは何か
小島道裕 著
ISBN978-4-06-258356-5
講談社 2006.3

 こちらは新刊ではない。今さら信長の総論でもないと思って手に取らなかったが、毛色が違っていて面白いらしいので買ってみる。

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コメント

どうも。ご無沙汰してます。

拙著お買い上げ有難うございます。
ちょっと難しい(とくに前半が)という評判らしいです(苦笑)。
何とか読み通してくださいませ。

投稿: 桐野 | 2007年3月17日 00時08分

桐野さんこんばんわ

もうじき今読んでいる本が終わるので、さっそく読もうかと思います。
今の自分の読書量だと、順調にいって一週間位の分量ですね。
性懲りも無く感想は書きますので、あまり期待せずお待ち下さい(笑)

投稿: 武藤 臼 | 2007年3月17日 00時53分

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受信: 2007年3月17日 02時41分

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