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2007年3月20日

3月20日購入書籍

興亡の世界史14
ロシア・ロマノフ王朝の大地
土肥恒之 著
ISBN978-4-06-280714-2
講談社 2007.3

 モンゴルが関わる時代には興味があるが、ロマノフ朝というとほとんど関心の外。そういえば真っ当に通史を読んだ記憶も残っていないし、今回は購入せずと思っていた。実物を手に取ってみるとリューリクに始まってゴルバチョフまで語られていて、通史の態をなしているようにみえるが、このシリーズが単なる通史で終わることはないのだろう。リューリク朝やモンゴル支配については簡略な前史なのかとは思うが、一度ロマノフ朝ものを読んでおこうと思い直す。

 来月の発売が16巻「大英帝国という経験」、5月が林俊雄先生の「スキタイと匈奴 遊牧の文明」とのこと。

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» ロマノフ朝の通史となっている一冊。土肥恒之『興亡の世界史14 ロシア・ロマノフ王朝の大地』 [クワルナフ・ブログ]
『興亡の世界史 14 ロシア・ロマノフ王朝の大地』 (土肥恒之。講談社。2007年。2300円。印刷/大日本印刷。製本/牧製本印刷) 第1章・中世のロシア キエフ国家と「受洗」、タタールのくびき、モスクワ・ロシアの形成 第2章・ロマノフ王朝の誕生 ゼムスキー・ソボールの時..... [続きを読む]

受信: 2007年3月26日 04時06分

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