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2007年4月10日

ニュースサイトとリンク

 気になるニュースがると、情報元を参照しながらいろいろ書いてきた。

 この一年間、ニュースのカテゴリーで25回、記事を紹介しながらニュース系サイトのリンクを貼り付けた。サイト単位で数えると17で、この内地方、全国合わせた国内の新聞系サイトが9つ。今年新しく参照したものを除くと7つになる。7の内訳は登場した順に、朝日、読売、日経、徳島、中日、西日本、東京。この中で今もリンクをクリックして紹介した記事が表示されるのは朝日新聞だけ・・・だったのだが、その朝日新聞も去年の3月にアップした分のリンクが最近切れた。どうも朝日新聞の記事の寿命は一年らしい。

 西日本新聞は、切れたリンクをクリックすると「お知らせ」というページに飛び、そこには「ニュースの公開期間は、一般記事が一カ月」と書いてあり、その先は有料会員のみに利用になっている。

 ニュースを参照するときは、とくにどこのサイトと決めているわけではなく、記事の中身などを見てその都度決めてきた。西日本新聞のように、最初に表示したときのURLを変更して別所に保管している場合もあるわけだが、それだとネット上のコンテンツとしての価値は半減以下だと思える。


 何が言いたいのかということだが、Googleという検索システムが登場して以来、コンテンツの蓄積とそれに附随するリンクはそのサイトの財産である。Googleは、その財産が多ければ多いほどサイトに読者を運んでくる。しかし、自分がリンクを貼った7社のサイトは長くても1年、短ければたった1ヶ月でそれを捨ててしまっているわけだ。

 多少なりとも、自分が作ったコンテンツをどれだけの人が読んでいるのか気にはなるので、その身から見るとなんとも勿体無い話。新聞各社の中に、ネット上のコンテンツで商売をしていこうという所はまだ無い? あるいは少数派ということなのか。

 まだ9社しか参照していないわけなので、まだ全体が語れるレベルではない。面白い話があったらまた何か書いてみようと思う。

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