« 当面の目標 | トップページ | 日向縦走 »

2007年5月 1日

1990年中国紀行 <大同>

 国慶節記念日まで北京に滞在した後、列車で1日移動して大同に入った。五胡十六国時代後半、4世紀の終わりから100年近く北魏が都を置いた街。


 大同観光といえばまず西の郊外にある雲崗石窟。北魏が都を置いた頃に作られたものとされ、顔立や衣装にまだ中国化しきっていない雰囲気が残るのが見ていて面白い。


 これは大同市内に残る九竜壁。北京に二つある同様のものと並べて三九竜壁というそうだが、北京の北海公園に残るものより立派だったのを覚えている。明の時代のもの。


 大同市内の寺というと華厳寺の方が名所のようだが、これは善化寺。たまたまテレビ時代劇の撮影に出くわした。どんなドラマなのかは残念ながら不明。


  →Google Map大同市街雲崗石窟周辺
 雲崗石窟周辺は残念ながら解像度が低く、正確な場所は良く分からない。

|

« 当面の目標 | トップページ | 日向縦走 »

1990年中国紀行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162739/14877442

この記事へのトラックバック一覧です: 1990年中国紀行 <大同>:

« 当面の目標 | トップページ | 日向縦走 »