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2007年6月25日

歴史読本 2007年8月号

歴史読本 2007年8月号
書き換えられた戦国合戦の謎
雑誌09617-8
審人物往来社 2007.8

 桐野さんより拝領の一冊。お礼を申し上げます。

 今号の特集は、ここ10年の戦国合戦史の研究動向を纏めたもの。しかも扱っているのが、伊達政宗、最上義光、北条氏康、佐竹義重、上杉謙信、武田信玄、朝倉義景、尼子経久、毛利元就、長宗我部元親、竜造寺隆信、島津義弘。さらに織田信長、豊臣秀吉、徳川家康とメジャーどこをずらっと並べている。情報の深さに限度があるとはいえ、戦国史研究の動向はろか最新著書を漁る余裕も無くなってきた昨今、大変有り難い特集だ。

 また、桐野さんの明智光秀の書状についての一文があるほか、別冊として和田裕弘氏との共著「信長記」の大研究が付いている。信長公記の奥行きの深さは全く知らなかった。

 とりあえず、息抜きに有り難く読ませていただきます。

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