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2007年6月29日

内陸アジア史研究

内陸アジア史研究
第22号 2007年3月
ISSN 0911-8993
内陸アジア史学会 2007.3

 今年は論文盛りだくさんとの前振りを聞いていた内陸アジア史研究の今年号がようやく届いた。確かに例年よりも分厚く、論文が5本、書評3本などが掲載されている。

 自分の趣味範囲でいえば、論文では舩田さんのもの以外は時代的にちょっと新しい。

 書評3本のうち、1本目が白石先生の『チンギス・カン---“蒼き狼”の実像』『チンギス=カンの考古学』『モンゴル帝国史の考古学的研究』の3冊を対象としたもの。前2冊は既読なのだが、3冊目は値段的がネックでまだに躊躇している。さてどうしたものか。いつも書評と称して読書感想文を書いているが、人様の書評を読むことはそれほど多くない。穴沢氏の書評のごとくここまで踏み込んで書くものかと関心している。

 目次は内陸アジア史学会のHPを。

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