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2007年7月10日

7つの驚き と Google Map

 「世界の七不思議」に清水寺選ばれず(スポニチ)
 New Seven Wonders of the World announced(telegraph)

 七不思議と書かれると、謎!、未解明なものと読んでしまうので、べつに万里の長城は謎ではないぞと突っ込みをいれてしまいそうだ。訳の問題だったのかな、勉強になりました。7つの驚き、驚異だとだいぶニュアンスが違ってくるように思う。奇跡だとちょっと謎に近いか?自分の日本語感覚が正しいのかどうか、英語は多分もっと怪しい。


 先日のインカ・マヤとひとつ重なるが、7つをGoogle Mapで並べてみる。

万里の長城(中国)
 万里の長城といえばまず八逹嶺だが、趣向を変えて西端の嘉峪関。長城は関を越えて、南の北大河にぶつかるまで続いている。

タージマハル(インド)
 少し上にスクロールすると、ヤムナー川の対岸にタージマハルと対象に作られる予定だったというシャー・ジャハーンの廟の跡が見える。

マチュピチュ(ペルー)
 周囲を見ると、段々畑の跡が結構点々としている。

チチェンイツァのピラミッド(メキシコ)
 残念ながら解像度が低くピラミッドは判読できないが、位置的にはここでいいらしい。

リオデジャネイロのキリスト像(ブラジル)
 時々映像になるので絵的には馴染みがあるのだが、街からそこそこ離れているのが意外。

ペトラ(ヨルダン)
 中東でパルミラとならぶ名所。それにしても随分山の中だ。

ローマのコロッセオ(イタリア)
 ローマもいつか行ってみたい。


 上記7カ所の中で唯一行ったことがあるタージマハル。芝生の上に寝転がってしばらく眺めていたが飽きることの無い美しさがあった。夕日に赤く染まる白大里石が印象的。


 残念ながら選外となった清水寺


 ところで、あまり詳しくない地図やガイドブックなどを手がかりに、Google Mapでいろんなポイントを探すのは結構骨が折れるので、企画として面白いと思って時々並べてきた。しかしWikipediaの英語版の地図リンクが充実していることがわかったので、Google Map中心の話はそろそろ打ち止めかと思う。ただ、英語版らしくアジアは弱いようなので(例えばカラコルムの位置、 Wikipedia英語版のリンク正しい位置)まだいけるか?


 以下のようにたどると、英語の綴りが分からなくてもWikipediaからGoogle Mapにたどり着けます。
(例)ストーンヘンジ
Googleで検索日本語版Wikipediaを開く → 左端の欄、他の言語の中からEnglishを選択 → 右上、Coordinatesの右の緯度経度をクリック → Global systemsのリスト一番上、Google Mapsの左側カッコ内のSatelliteをクリック

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