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2008年8月 5日

Google Map ストリートビュー

 既にあちこちで話題になっているGoogle Mapの新しい機能、ストリートビュー。地図と現地写真がそこそこの精度でリンクされているというのは、考えればいろいろと使い道がありそうだ。ただし、場所により精度にばらつきがあること、撮影された日時が保証されないこと、解像度にそれほど高くない限界があること、そもそも撮影されている場所が限定されていることなど、まだまだ使い道が限定される要因は多い。


 とりあえず手っ取り早く、京都、幕末の大河ドラマといえば、重要な舞台のひとつ蛤御門を見てみる。場所が分かればこんな具合。

大きな地図で見る


 下の写真は、今年3月の記事、信長時代の二条御所に添えたもの。

 同じ場所をGoogle Mapで見ると以下の様。同じ場所だとは分かるが、この大きさだと文字までは読めない。

大きな地図で見る


 それから、この写真っていつ頃撮られたものなの・・・ということだが、細かくは一つひとつ検証してみないと何とも言えないが、京都市内について見るとわりと今年の上半期に撮ったものが多いように見える。たとえば、四条大橋を見ると、既に川床が組まれている。回りを見ると組み上げ中のものがあり、最近改装された店がまだ改装中というのもあるので、今年の5月の連休明けというのが分かる。


 このくらいの精度であれば、現地に写真を撮りに行く価値は十分にあると思うので、暑さが終わる頃になったらまたあちこちと出かけようかと思う。

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