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2008年10月 7日

10月6日購入書籍

アイハヌム2008
加藤九祚一人雑誌
加藤九祚 編著
ISBN978-4-486-03708-8
東海大学出版会 2008.10

 今号は、本文230ページ余りがほぼ全てチムールの一代記で、チムール以後のムガール帝国初めまでの話が添えられている。「はじめに」によれば、原著者はキルギスのラフマナリエフ氏で、紀元前からオスマン帝国に至までを対象とした大著『チュルクの帝国』の中から、第6章「アミル=テムル」を訳出したものとのこと。

 目次は以下のとおり。

 14世紀後半のマーワラーアンナフル
 チムールの登場
 マーワラーアンナフルの統一
 モゴリスタンへの遠征
 ホラズムへの遠征
 チムールとトクタミシュ
 東部イランの征服
 西イランの征服
 インドの征服
 シリアとエジプトへの遠征
 チムールとバヤゼド
 サマルカンドへの帰還。中国への遠征。チムールの死
 その時代の文脈から見たチムールの肖像
 チムールの軍隊の構成
 行政組織
 国際関係
 文化と宗教
 チムール帝国の後継者たち
 大モゴールの帝国
 訳者追録

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