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2008年11月 4日

壱岐

 三連休の初日から今日まで、所用で九州へ遠征していた。ほとんど終日拘束のスケジュールで、予定された場所以外、城跡や遺跡など見て回ることは出来なかったが、初めて壱岐へ渡れたのがなによりの収穫。

 雨にこそ会わなかったものの、3日目まで曇天が続いたため写真の色はいまいち。行った場所の中から、壱岐らしい写真を少しならべてみる。


 芦辺港を後にした帰りのフェリーからの壱岐の島影。海が印象的な島だったが、青い空を映した写真が撮れたのは最終日だけ。


 壱岐といえば、魏志倭人伝に登場する一大国との直接の関係が言われる原の辻遺跡。環濠を伴う1平方キロあまりの遺跡は、一部が発掘されその上に建物が復元されている。


 西海岸、黒崎半島に残る第二次大戦の黒崎砲台跡。軍縮会議によって廃艦になった戦艦土佐の主砲を流用したものという。


 噂通りに奇麗だった筒城浜。晴れていればきっと奇麗な写真が撮れたと思う。


 海に囲まれた島ながら、一番美味しかったのが壱岐牛の焼き肉。


 島を回るとあちこちで可愛い猫や犬に出会った。大浜の砂浜にて。

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